同性の兄弟が居るお宅は、出来れば兄や姉と同じ学校に下の子も行った方が良い理由

日常系

特に、小学校や中学校や制服のある高校などで重宝するのが、同性の兄弟だと思います。

長男や長女が小学校を卒業したらランドセルを次男や次女が使ったり、体操着や給食の時に着る割烹着などのお古もかなり利きます。

他にも、教科書は無理ですが国語の辞書などもお古が利くので、長男が卒業したら捨てようとか思わない方が得策です。

お古が利くのはかなりお得

一番お古が利いて助かるのが制服で、中学校の制服は新品で全部を揃えようとすると軽く10万円程は飛びますので、それが全部かまたは上着だけでもお古が利く様になれば、かなりの予算を削減することが出来るのです。

高校の場合は、兄弟の成績のレベルがほぼ同じで次男や次女も長男長女と同じ学校に進学すれば、色んなモノをお下がりすることが出来るので非常に便利ですね。

やっぱり一番お下がりされて助かるのが制服で、特に私立の高校ともなるとカッコイイカワイイ制服のデザインをウリにしている学校も多いので、制服代だけでも相当に出費がかさむのです。

制服代が一切かからないとか一部だけしかかからないとなると、かなりお財布に優しい状態になると思います。

とは言っても、兄弟の性別を揃えて出産するのは難しかったりする場合が多いので難しいというお宅は多いと思いますが、幸いにも運良く同性の兄弟が居るというお宅では、同性の兄弟ならではの利点は確実に使って欲しいですね。

ただ、子供の側の意見を聞いてみると、兄や姉のおさがりは嫌だと思っている子が大半なのですが、家計がちょっと裕福では無い家の子は我慢してお下がりを使う様にしていたりしているそうなので、次女や次男は聞き訳が良いねと言って納得しないで、時々は褒め称えて上げて欲しいですね。

お下がりではなくお上がり?

お上りが利くのも同性の兄弟で、兄や姉よりも身長が大きくなってしまった次女や次男が着られないまたは飽きた服や靴を兄や姉にあげると言う事も、同性の兄弟同士でないと難しいと思います。

次男次女の方が身長が大きい体格が大きいという場合は、着られなくなった服は兄や姉が再利用すれば問題無いのです。

他にも逆だったりお下がりだったり色々な事やモノが兄弟間でやり取りする事が可能なので、やはり同性の兄弟はかなりお得だと思いますが、全員が全員仲の良い兄弟では無いと思うので、親の皆様は兄弟間の人間関係の良し悪しを見極めてから下げたり上げたりしてみて欲しいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました