何やら新型コロナは第四波の真っただ中の様相なので、もう少ししっかりと予防対策に専念して欲しい事

日常系

田舎の、あまり感染者が出ていなくて一時期は新規感染者数が0人にまでなっていた地域でも、最近はまた新規感染者数が増えて来ている所は多いと思います。

あんなに0人になって安心の土地になって来たかな?と思っていたのに、春休みの所為なのか何なのか、とにかく新規に感染する人が増加傾向になっているのです。

ニュースなどでは第四波が来ていると言っている所も増えているので、多分第四波が来ていると言うのは間違っていないと思います。

それにしても第三波が来ていた頃には、この波を防いで収束を目指そう!と言っていたのは記憶に新しい様な気がするのに、緊急事態宣言を解いた途端気が緩んだのか何なのか、とにかくまた大きな波が押し寄せてきている事は確かです。

また、その大きな波の原因が新しい新型の更に新型のコロナだと言われているので、今までよりも更にしっかりとした予防対策をして行った方が良いと思うのです。

それなのに最近は、新型コロナがこの世を席巻し始めてから1年が経った所為なのか、日々の予防対策にも慣れが生じて簡単に予防対策を済ませようとする人が出て来ていたり、呼吸のしやすさからウレタンマスクを止めない人もまだまだ多いのです。

出来れば、フィルターの様なものを挟める構造になっていてそれで呼吸がしやすくなっているのならまだ良いのですが、素のウレタン一枚で構成されているマスクは非常に多いので、出来ればこのマスクには完全に飛沫を予防できませんとかナントカの注意書きを付けて販売して欲しい所です。

マスクの飛沫を防ぐ機能が低いのを知ってて使っているのか?それとも知らずして使っているのかは分かりませんが、特に飛沫を吸い込みにくい構造として推奨されているのは不織布マスクなので、本気で感染したくないと思っている人は、毎日使うマスクを見直して行った方が良さそうです。

それに、感染拡大の要因となっていると考えられるのが、不特定多数の人が触った所を触った手で、目や鼻や口を触ってしまった事が原因で感染してしまう経路不明の感染者の増加があると思います。

誰とも知らない人が触る場所は結構多くて、店の中にあるトイレのドアノブだったりエレベーターの階のボタンだったり、陳列されている商品だったり~と特に陳列されている商品の場合は、店内に居る人全員が必ず手指を消毒してから入った補償が無い限りは、明らかに不特定多数の人が触る箇所と言う事になる訳です。

陳列されている商品は非常に多いので、感染しているかも知れない人が触った商品に触ってしまい、その後店内から出る時にまた手指の消毒をしないまま店内を出て、その手で目を擦ったり口に持って行ったりしたら、感染しないとは言い切れない状態になってしまうのです。

なので出来れば店内に入る時と出る時両方で手指の消毒をしっかりやって行くと、かなり安心感は増すと思います。

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