夜でも過ごしやすい気候になって来たので夜散歩する人は、身体に光る何かを付けて歩いて欲しい理由

日常系

何らかのトレーニングで毎晩歩いている人は、真冬の時期でも白い息を吐きながら歩いていたと思います。

そうして以前から歩いていた人の周囲に、最近過ごしやすくなってきた事を理由に夜に散歩したりトレーニングで歩き始めた人が増えて来ている事でしょう。

毎日毎晩、冬でも夏でも関係無く夜に歩いていたという人は既に、身体のどこかに反射板を身に着けていたり懐中電灯を持参していたりすると思います。

都市部などの夜中でも明るい地域ならそんなに懐中電灯も必要性が無いかも知れませんが、田舎で周囲が山と川と田んぼ位しか無い地域では、部分的に街灯が無いゼロ街灯地帯が存在するので注意して欲しいですね。

夜歩きの注意点とは

そんな街灯が無い闇夜の中で歩こうと思ったら何かしら明るくなるアイテムを持って行くのが当たり前だと思うのが普通ですが、夜歩き新参者の人は特に何も身体に光るものを持たないで歩いている場合が多いので、対向車や他の歩いている人の懐中電灯の明かりなどから照らされないとその存在認識されないことが多いのです。

何も持たないで歩いている人は、まさか自分が誰にも認識されていないとは思っていない様なので、何も無い真っ暗な人が視界に入ったら周囲の人が気を付けなければならないので、非常に迷惑を千万な状態と言っても過言では無いでしょう。

それに、進行方向から歩いて来る人にとっては、自分の進む先から急に人が見えた(現れた)ら、かなり驚くと思うのです。

犬の散歩にも

なので、これから近所を夜散歩に行こうかと思った人で、周囲に街灯が無い所がある地域にお住まいの方は、なるべく小さくても良いので懐中電灯を持参したり、反射板の付いているアイテムや服を着たりして欲しいと思います。

もう一つ注意して欲しい点があるのですが、夜中に小さい犬を散歩させている人も最近多いのですが、犬や散歩をしている人自身が何も光るものを身に付けていない場合が時々あります。

時々と言うのは夜に散歩させている人の多くが、犬や散歩の紐に反射板や光る要素のあるものを使っていて、車のライトや誰かの懐中電灯が照らされると光るのです。

もしくは、犬に電飾?と思っても良さそうな程に光る電球が付いているベストを着させている人も居たりするのですが、明るい人と犬は誰にも何もぶつかりにくいと思います。

ギラギラにしなくても良いので暗い道を散歩する時は、自分と犬が光る様なアイテムを身に付けて散歩してみてください。

夜に実際に歩いたり、誰かに歩いてもらったりして確かめないと、例え街灯が点いていても街灯と街灯との間の街灯が無い路面で明るい要素が付いていない人は、かなり見づらい状況にあるので、事故防止のためにも何か明るいものを持ってから歩くようにしましょう。

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